気持ちが芽生えたら、そこが始まりです。
介護福祉分野で働きたい人の入門資格。最新の介護知識&技術が、初心者の方でも安心して受講いただけます。
ベネッセのホームヘルパー2級資格通信講座は、通信形式を取り入れたホームヘルパー研修として「民間企業で第1号の厚生労働省 指定講座」、「教育訓練給付制度厚生労働大臣 指定講座」です。
高齢者介護施設を運営しているベネッセが提供する講座です。

- わかりやすい教材で実習前や不安な時に繰り返し練習できる!

- 全員が介護する側と介護される側の両面を実技の授業で体験!

- 介護現場を持つベネッセだから、実際に役立つ介護人材を育成!

- 考えることを重視した自宅学習。どんな小さな疑問にも、講師・スタッフがお答えします。ベネッセのオリジナルテキストとDVDはたいへん好評です!
- Step.1自宅学習へ

- 少人数制で徹底的に体験を重視。経験のない方でも楽しく学べる。現場で必ずぶつかる事例を用いて、さまざまな状況に対応できるよう学びます。
- Step.1自宅学習へ

- 介護の現場で学習の総まとめです。実際の施設などで、体験&見学をします。実際の介護の現場に足を運び、4〜5日間、現場のスタッフと一緒に実際の介護にチャレンジします。
- Step.1自宅学習へ
- ホームヘルパーの仕事とは・・・
- 日常生活で介護が必要な高齢者や障害者の家庭を訪問して、生活面のサポートを行うのがホームヘルパーのお仕事。ホームヘルパーの仕事としてイメージしやすい、食事や入浴、着替え、排泄の介助、体位変換をするのが「身体介護サービス」、調理や洗濯、買い物、掃除などのお手伝いをするのが「生活援助サービス」です。ほかにも、利用者や家族と積極的にコミュニケーションをとって、悩み事や不安の相談にのるなどの精神的ケアを行うのも、ホームヘルパーの大切な役割です。
- ホームヘルパー2級とは・・・
- 介護の現場で、実際に身体介護サービスを行うためには2級以上が必須。2級では、生活援助などの基礎的な知識・技術に加えて、より専門的な身体介護の知識と技術が求められます。また、介護保険制度の改正に伴い、2006年度から要介護認定が軽度の人を対象とする介護予防サービスが始まりました。今後さらに高齢化が進むことから、ホームヘルパーの活躍の場はどんどん広まっていくでしょう。
- 活躍の場
- 介護施設への就職をする際には、ホームヘルパー2級以上の資格を持っている人を対象としているところがほとんどです。訪問介護事業所や特別養護老人ホーム、介護付有料老人ホームなどの福祉施設への就職の他、地域のボランティア、家族介護などの場面で学んだ知識を活かせます。



